ネームスペース構成要素は、Infinite Volumeに含まれるすべてのファイルのファイル名を追跡する構成要素です。 ネームスペース構成要素は、Infinite Volumeを備えたVserverのルート ボリュームにジャンクションで接続されるエクスポートされたボリュームで、クライアントはこのボリュームをマウントしてInfinite Volumeのディレクトリにアクセスします。 Infinite Volumeのデフォルトのマウント パスは/NSですが、このマウント パスは必要に応じてカスタマイズできます。 ただし、マウント パスは1つの要素(
/financialsなど)にする必要があり、ルート(
/)にしたり2つの要素(
/NS/financialsなど)にしたりすることはできません。 クライアントがInfinite Volumeに対してファイルの格納や取得を実行する際、クライアントはInfinite Volume内部のネームスペース構成要素を操作します。 ネームスペース構成要素は、それぞれのInfinite Volumeに1つ含まれています。